
パドル力をつける!
パドルはサーフィンのもっとも大事な基礎の基礎です。
海にいる時間の90%はパドルをしているといわれています。
パドル力を付けるとより多くの波に乗れます!
ドルフィンスルーもうまいこといきますよ。
テイクオフも早くなる!
早速パドル力を付けるトレーニングを開始してください。
パドル力をつけるために腕立て伏せしてたりしませんよね?
パドルで使う筋肉は広背筋です。
腕立てでは鍛えられません・・・・
パドルアップ・トレーニング
パドル力をつける為の簡単な練習方法です。
1.四つんばいになる
2.右腕をパドルしているつもりで動かす。
3.左腕も同じように動かす。
4.左右100回を最低3セット
注意:顔をしっかり上げて行ってください。
※この時、肩が地面と水平に保つように心がけてください。
まわせばいいってもんじゃありませんよ(笑)
そして、しっかり後ろまで掻いてください。
常にパワーを付ける
チューブを使うととても効果的です。
今はパドル力をアップするためのトレーニングチューブも売っています。
パドル力をつける大事なトレーニングです。
トレーニング器具の説明
●車の窓やドア、テレビの画面、冷蔵庫etcに吸盤を取り付けられる。
●吸盤から110cm-130cm程離れた位置でパドリングをしている気持ちで引く。
※使用回数の目安:交互に100回を1セットとして3セット行って下さい。
パドル力をアップすることがサーフィン上達の一番最初の課題です。
ちなみに楽天では売り切れ状態が良くあります。
結構、みんなこっそりトレーニングしてるって事です。
あなたも負けじとトレーニング!!
秘密のトレーニングでパドル力をアップさせて多くの波を楽しもう!!
肩の動く範囲を広くする
パドルを楽にするのは何も筋肉を付けるだけではありません。
別な方法は・・・・・・腕・肩の稼動範囲を広くしてあげる。
これで、ストロークがより遠く・深くすることが出来ます。
一カキの効率アップ!
稼動範囲を広げるには・・・・
これも簡単・・・・・左右の肩甲骨をぐっと引き寄せる。
10回1セット×3セットくらいやってみましょう。
もっと詳しく知りたいあなたは『古武術』を学んでみるとおもろいですよ。
また、柔軟性を付けてあげるのもひとつの方法です。
カベに手をついて、いろいろな方向に肩の周辺の筋肉をほぐしてあげましょう。
まぁ、仕事の気分転換を兼ねてやってみてください。
手のひらは広げる?閉じる??
あなたはパドルの時に手のひらは広げてますか?
閉じてますか?
これは状況に応じて使ってみるといいです。
手のひらを閉じたり広げたりすると、結構疲れてしまうことが多いです。
ところが手を広げると深くまで手が入ってスピードがつくようです。まぁそのぶん疲れるんですけど・・・・・
ですから、テイクオフするときは広げてみてはどうですか?
ちと疲れるけどスピードがつきます。
普段は疲れないように、広げもせず、閉じもせず・・・・
つまり、リラックスした状態でいいと思います。
(初心者講座:パドル参照ください)
まぁ、あなた自身でいろいろ試して体感してみてください。
最後に・・・・・
パドリングには2つの種類があります。
1つはゲッティングアウトや移動のときにするパドリング
2つ目はテイクオフするときにするパドリング。
通常はかるーくリラックスしてやってください。
テイクオフのときは、とにかく深く早くがんばってパドリングしてください。
足を閉じるのを忘れずに・・・・!

ブログランキングに参加しています
1位を目指して頑張ります


ポチっと押して頂くと順位U

なのでお願い致します
